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ビジネスベーシックコース 会社の数字

NEW (4月リリース予定)
「財務3表から読み解く会社経営」
会社のお金・数字の動きをつかみ理解することは、どの部門で働くビジネスパーソンにも必須な能力であり、キャリアの中でも必ず求められるものです。また、会社は利益を出さなければなりません。その意味でも会社のお金に関する知識を身に付けることは重要です。貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書は、財務3表と呼ばれ会社の事業活動やお金の動きを表しています。ここでは財務3表を読み解くポイント、そこから会社の何がわかるのかを学習します。
監修/経営コンサルタント 國貞克則


構成タイトル
Session1 財務3表とその関係
Session2 貸借対照表(BS)の読み方
Session3 損益計算書(PL)の読み方
Session4 キャッシュフロー計算書と(CS)の読み方
商品構成
商品形態 Web版
副読本 ノート
価格(税込) 1人 5,250円
商品コード K7147-21
学習期間と
時間の目安
学習期間:3ヶ月 
標準学習時間:3〜4時間
テスト ・理解度チェック(章末テスト):択一式 各5問(15問よりランダム出題)
・修了テスト:択一式 10問(30問よりランダム出題)
セルフワーク 各セッションで実施(合計4ワーク)

Session1 財務3表とその関係
会社の基本活動とは何か、財務3表は何を表しているのか、その概要と関係を学びます。
● 財務3表とその関係
● 財務3表の意味
● 会社の基本活動と3表のつながり


Session2 貸借対照表(BS)の読み方
貸借対照表とその各項目が何を表しているのか、そこから読み取れる主な指標と、その意味や使い方を解説します。
● 貸借対照表(BS)の構成
● 貸借対照表(BS)の右側の項目:負債と純資産
● 貸借対照表(BS)の左側の項目:資産
● 貸借対照表(BS)からわかること
● 安定性をチェックする指標


Session3 損益計算書(PL)の読み方
損益計算書が表す5つの利益とは何か、そこから読み取れる主な指標と、その意味や使い方を解説します。
● 損益計算書(PL)の5つの利益
● 損益計算書(PL)の読み解き方
● 経営感覚を養う損益計算書の読み方
● 収益性をチェックする指標


Session4 キャッシュフロー計算書(CS)の読み方
キャッシュフロー計算書と会社の基本活動との関係、そこから読み取れる8つの企業タイプとは何か、その意味や考え方を解説します。
● キャッシュフロー計算書と(CS)の構成
● 会社の状況を把握する「8つのパターン」
● 調子の良い会社・悪い会社のCSパターン


■監修者プロフィール
経営コンサルタント 國貞克則


有限会社 ボナ・ヴィータ コーポレーション 代表取締役社長
1961年岡山県生まれ。東北大学機械工学科卒業後、神戸製鋼所入社。海外プラント建設事業部、人事部、企画部、海外事業部を経て、1996年米国クレアモント大学ピーター・ドラッカー経営大学院でMBA取得。2001年ボナ・ヴィータ コーポレーションを設立。中小企業の経営支援や大手企業の管理職教育が得意分野。著書に「財務3表一体理解法」(朝日新書)、「『財務3表のつながり』で見えてくる会計の勘所」(ダイヤモンド社)がある。

■國貞克則氏 書籍紹介
  

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HRDコンサルティング部
TEL: 03-5790-8566

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