景気が回復へと向いて来た昨今、団塊の世代の定年退職、いわゆる「2007年問題」とあいまって、企業の新卒採用意欲は急速な拡大をみせています。それに伴い、就職戦線も長い氷河期を脱し、一気に学生に有利な「売り手市場」へと変わりました。このような環境のもと、企業にとっては入社に向け、辞退防止と戦力化を目的とした長期的なフォロー・教育施策を実施することが急務になっています。
今回は、企業と学生の双方の事情を知り尽くした“採用戦略のプロ”夏目孝吉氏に、「内定者フォロー」を成功へと導くためのポイントについて、具体的な事例やデータを織り交ぜながらご講演をいただきます。人材開発、採用のご担当者様の参加を心よりお待ち申し上げております。
開催日 |
2007年6月20日(水) 13:30-16:15(開場:13:00) |
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会場 |
赤坂溜池タワー13F オーディトリアム |
内容 |
(ご紹介する内容は変更する場合がございます。あらかじめご了承ください) |
参加費 |
無料 |
定員 |
100名 (定員になり次第、締め切らせていただきます) |
お問い合わせ先 |
株式会社レビックグローバル セミナー事務局 牟田・楠田 |

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夏目孝吉
1943年東京生まれ。1968年早稲田大学法学部卒業。文化放送ブレーン企画部長。
ダイヤモンド・エグゼクティブ・ラーニング代表取締役などを経て、
2001年4月より(株)文化放送キャリアパートナーズ 就職情報研究所 所長。
ほかに、キャリア・コンサルタント(財団法人社会経済生産性本部認定)、
人事工学研究所取締役、ダイヤモンド国際経営研究所客員研究員、
東京経営短期大学講師を務める。
著書に「労働運動の理論」(芳賀書店)、「日本のFP」(TAC出版)、「人事・採用の実務」 (日本実業出版)、「採用面接マニュアル」(日本経営協会総合研究)、
「キャリアマネジメント」(監修・ダイヤモンド社)などがある。





